2021年9月2日 出演者:株式会社Unpacked 代表取締役 三橋 龍起テレビ東京 カンブリア宮殿 アイデアの扉
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https://www.youtube.com/watch?v=DnDskqNiLqc
株式会社Unpacked(アンパックド)の事業内容、および代表である三橋龍起氏のインタビューでの発言内容
株式会社Unpackedの事業・活動内容
株式会社Unpackedは、中高生の可能性を社会価値に変えることをミッションとして掲げている。
主な事業モデルは、企業と高校生による合同プロジェクト開発および高校生向けのキャリアイベントの実施である。
具体的なイベント・プロジェクト実績
U18キャリアサミット(U-18 career summit)
進路、家庭、学校環境などに悩むU-18世代を対象としたイベントである。YouTuberや若手経営者などを招いて開催され、1回のイベントで700名以上が参加するなどの成果を上げている。これまでの累計参加者数は5000人に達している。
Change Maker under 18
日本の食を通して未来を考えることをテーマにしたプロジェクトである。
・課題テーマ
国内自給率、フードロス、添加物の問題など、食にまつわるさまざまな社会課題を扱っている。
・活動内容
高校生がチームを組み、食に関するアイデアを競い合うコンテスト形式で行われる。高校生自身が今の自分たちに何ができるかを考え、企画を作り上げていく。
・メディア展開
ファイナリストに選ばれたチームは地上波のテレビ番組に出演し、自身の想いや企画を発信できる仕組みとなっている。
三橋龍起氏の発言・インタビュー詳細
以下は、三橋氏が語ったバックグラウンド、信念、プロジェクトへの想いを整理したものである。
1. アイデアと人との繋がりについて
三橋氏は、アイデアの扉を開ける方法は人との繋がりであると述べている。自身だけでは考えの幅は非常に狭く小さいと感じており、他者との関わりの重要性を強調している。また、周囲に人がいる空間が好きであるとも語っている。
2. 原体験(中学生時代の父の死)
現在の考えに至るきっかけとして、中学生時代に最愛の父を病気で亡くした経験を挙げている。ありがとうという言葉さえ伝えられなかったことへの後悔から、毎日泣いていた時期があったという。
その中で、自分は何のために生きているのかと自問し、このままふさぎ込んでいる姿を父は喜ばないと気づいた。そして、自分の幸せや楽しいことは何かを考えた結果、その答えが人との繋がりであったと語っている。
3. U-18 キャリアサミット開催の動機
Instagramなどで見かける同世代の高校生たちの辛いという言葉や気持ちを、見て見ぬふりができなかったことがきっかけである。それらの苦悩を解決したいという強い思いから、行動を起こした。
4. Change Maker under 18と参加学生への想い
このプロジェクトを、単なるコンテストではなく高校生にとっての成長の場として捉えている。高校生や中高生たちが実際に何かを考え、その反応をもらうというプロセス自体が、非常に良い体験になっていると述べている。
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アイデアの扉 9月2日放送分 Unpacked